生糞を鶏舎に隣接する幅5.5mの建物にコンベアで搬入。生糞を幅4m、長さ1モジュール3mの通風孔付二重デッキ(特許)上に自動スプレッダーで厚さ約20cmに敷きつめる。 1モジュール5,000〜7,000羽用で(生糞水分、気候条件から計算)、例えば3万羽用であれば1モジュール6,000羽計算の場合15m長となります。 二重デッキ下は高さ1.4mの陽圧室となっていて、ここに年間平均羽当り2.3m3/時(冬場の換気量相当)の鶏舎排気を送り込みます。 生糞は24時間で水分15〜20%のスーパードライ乾糞になります。 スーパードライセコノブ乾糞は、農地還元、発酵処理の水分調整用、発電燃料、温水ボイラー燃料等、今後多岐にわたる活用が期待されます。
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