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ハイテムサンシャイン暖房システム(ガス輻射暖房)

株式会社田村電機製作所(東北地区)

設備納入:田村興産株式会社 業務課長 原 憲司様

当地の冬期最低気温月間平均は1月で-4.1℃、盆地でもあり冷え込みます。天井高10m、480m2の新設プラスチック成形工場に納入しました。天井が高いにも拘わらず赤外線の働きで暖かく的確な設備選定であったと喜ばれています。

山崎製パン株式会社仙台工場(東北地区)

山形支所 支所長 斎藤 博様

当配送センターには仙台工場から午前0時に出来立てのパンが大型トラックで輸送されてきます。冬期は外気温-10~20℃になり配送センター内も0℃近い温度になります。輸送されてきたパンを18台前後の小型配送車に午前4時に出発できる様荷さばきをする訳ですがハイテムサンシャイン暖房のお陰で作業者の寒さも緩和され、パンの品質管理上も好ましく、取り付けて5年になりますが大変喜んでいます。

株式会社山昇冷機製作所(関東地区)

取締役部長 尾花 順様

冷凍機放熱コイルの専門メーカーで平成10年和光市内と伊勢崎市内から現在地に移転、工場を整備拡充しました。工場建設にあたっては快適環境で作業ができ且つ省エネを目指しました。建物の断熱性能を上げると同時に天井高は最低必要高で4mとし、南面の採光を考えました。ハイテムサンシャイン暖房は床が暖まり快適環境の要望に応えてくれています。風が全くないのも暖房感がやわらかく、ホコリがたたないので、衛生的で品質管理上もメリットがあります。当地の最低月間平均気温は1月-1.8℃2月-0.9℃ですが平成10、11年冬の平均暖房費は工場面積600m2に対し20万円(0.5円/m2、時)でした。尚、夏の冷房はパッケージエアコンを使用しています。

(株)東武百貨店 下板橋商品センター

セクションサポーター 斎藤 宣雄様

温風吹出の暖房ユニットを天井各所に備えていましたがシャッターが開いていることもあり暖房効果が上がらず改善策を模索していました。サンシャイン暖房のことを東武ビルサービスから知り先行実例を2月初旬見学しました。温風の吹出がないのに暖房感のある赤外線輻射暖房を実感し採用に踏み切りました。12月のお歳暮シーズンを中心に細かい気遣いと荷捌きの必要な配送作業にサンシャイン暖房は暖房コストを含め気体に応えてくれています。

岐阜車体工業株式会社
(中部地区:トヨタ系車体メーカー)

技室係長 浜田 幸人様

別敷地の部品工場(5000m2)で採用されているハイテムサンシャイン暖房が快適性、経済性共に満足できる状況であった実績を踏まえ、平成7年度から11年度にかけ、組立工場の全ラインと特装工場に導入しました。風がこないのでホコリがなく現場が楽で作業性もよい。温風機、電熱ヒーターの様に場所をとらないことも工場内レイアウト上有利。更に予想以上であったのはボデーが暖まり接着の品質管理が一層安定したことです。天然ガス(都市ガス)使用で環境にクリーンであることも評価できる。

ダイハツディーゼル株式会社(関西地区)

守山第一工場総務部総務課 課長 柏原 幸男様

当工場は1棟約5000m2の工場建屋が4棟あり、スチームによる放熱板が約15mの高さに暖房ユニットとして取付けてあります。平成6年エンジン組立工場1棟の半分の面積にハイテムサンシャイン暖房を採用、次の理由から各年1棟の半分づつをスチーム暖房からハイテムサンシャイン暖房に切替え1~2年後に切替を完了する予定です。

  1. スチーム暖房が20年以上経過し、スチーム漏れ、それによる水滴落下等が発生し始めている。
  2. ハイテムサンシャイン暖房は赤外線輻射で空気ではなく人、床、機器類が効率よく暖められる。スチーム暖房も原理は赤外線輻射であるが、ハイテムサンシャイン暖房はガス燃焼によるセラミック面からの赤外線放射でスチーム輻射に比べ強力でよく暖まる。
  3. 温風暖房も一部で使用しているが、温風暖房に比べ風の吹出しがないのでホコリの舞上げがなく、又朝の暖房の立ち上がりもよい。
  4. 工場繁忙は部門によって違いが出ることもあり、土曜出勤等の場合ハイテムサンシャイン暖房は暖房の必要な部分だけのスイッチオンでよい。一方スチームは不要な部分も含めボイラーを運転する必要が出てくる。

パジェロ製造株式会社(中部地区)

機械部課長 主査 今村 信様

ハイテムサンシャイン暖房は新工場建屋(3600m2)で採用しました。3600m2中1800m2が暖房対象エリアになっています。壁、屋根パネルに暖まりにくく、さめにくい新建材パネルを使用したこともあるが、従来工場に比べ暖かく同工場から転勤してきた人は特に喜んでいる。大面積シャッターの開閉があるが赤外線輻射暖房の働きで、外気温度に対し7~8℃、よいときは10℃の温度差がとれ、当地は冬期底冷えのする地域であるが工場として実用的な暖房ができているものと思っています。

(株)イマイ(中部地区)

取締役 製造部 部長 長尾 章様

平成8年、1階と2階合せ約6000m2の工場ほとんどにハイテムサンシャイン暖房を採用しました。工場の1階屋根高さは最高部分で12mあり、既設の空調ではとても暖房は無理なため、以前は電気ヒーター約70台を使用していました。電気ヒーター使用当時は室温が低く、特に始業時には足元から冷え込むため、作業者の動きがどうしても鈍くなる感じがありました。ハイテムサンシャイン暖房は立上がりが早く、時間とともに床から温まってくるため室温も上昇し、電気ヒーターはすべて撤去することができました。冬の始業時に、電気ヒーターの付近から作業者がなかなか離れなくなってしまうようなことがなくなりました。ランニングコストは電気ヒーター70台に比べ総額では若干高くなりましたが総合的に考えて十分な導入効果があったと考えています。

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