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ロクセルブロイラーフィーダーを使用して
児湯養鶏グループ 宮崎県都農町 塩月 耕二様

東洋システムから「餌こぼしが少ない給餌機」との説明を受け、当初、増羽のための中古農場の補修中であったため、そのうちの2棟にだけ、「ロクセルミニマックスフィーダー」を採用してみた。初生から自動給餌できるとの事で半信半疑だったが、ひよこが給餌皿のなかに入って餌を食っているのを見て感動した。勿論、紙の上への手給餌は最初に行うが、1回だけで充分のようだ。途中から給餌タイマーを使って餌を切るようにしている。給餌を再開する時のスピードがとても早く、完全に餌を切っても20分ぐらいで配餌が完了。この「ロクセルミニマックスフィーダー」を今後も採用していくだろう。

同農場での比較試験データ

(実施日)平成13年2月

日令 51日令 オス
2号舎
ロクセルミニマックス
育成率 98.22% [102]
体重 2.78Kg [104]
要求率 1.97Kg [98]
1号舎
O社パンフィーダー
育成率 96.04% [100]
体重 2.68Kg [100]
要求率 2.01Kg [100]

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